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2013/05/24

2030年まで自動車の動力はエンジンが主流

 日本の自動車メーカー各社は、自動車の動力について2030年までは伝統的なエンジンが主流とし、その開発を強化する方向にある。24日まで神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開かれた自動車技術会春季大会のフォーラムなどで、メーカー各社の技術担当者が同様な趣旨の発言を行った。

 電気自動車や燃料電池車などは時間軸で見たとき、2030年以降の将来の話という。

 一部で、2030年には石油系資源の供給減が深刻化し、時点と比べて石油系資源は30%から50%減少するという見方が示された。このためにガソリンエンジンでは熱効率で50%という高い目標を設定し、研究開発を進める必要があるとの認識が示された。

 この開発の取り組みにも、電気デバイスを利用し燃費を向上するという基本的な立場は各社同じ。しかし、メーカー各社の温度差も明確化、トヨタ自動車が「プラグインハイブリッドが有効」との見方を示したのに対し、ホンダは「ハイブリッドによる高効率化は明確だから限界までエンジン性能を向上させる」などとした。

 一方で、日本の自動車エンジンについて欧米との比較で優位性が揺らぎだしている、ということもメーカー各社の共通認識になっていた。

【DANN編集長】















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